リサーチアシスタント
文献整理、基礎集計、図表確認、調査補助を担当します。社会科学の読み書きに慣れている方を想定しています。
統計・事実・トレンドで日本を読み解く
TOPIC
ケア
家事、育児、介護の負担がどこに集まりやすいかを、統計と現場の声で追います。
TOPIC
メディア
ニュースや配信の接触経路が、社会の理解や判断にどう影響するかを調べます。
TOPIC
教育
学校から社会への移行、学び直し、地域差の現れ方を整理します。
TOPIC
雇用
賃金、評価、不安定就業、技術導入の影響を継続的に観察します。
TOPIC
宗教
信仰、組織、価値観が社会参加や公共空間とどう結びつくかを扱います。
TOPIC
情報環境
ニュース接触、SNS、生成AIが認識や判断に与える影響を追います。
TOPIC
世論
態度変化、争点認識、支持や不安の動き方を調査から読み解きます。
TOPIC
政治参加
制度との距離、争点の伝わり方、参加しやすさを生活の側から調べます。
TOPIC
地域社会
都市と地方の孤立、自治、支え合いの変化を継続して追います。
METHODS
方法論
調査設計、限界、レビュー体制をまとめた方法論ページへ進めます。
採用
松笠研究所では、統計調査、資料整理、図表整備、編集を一緒に進める人を募集しています。応募は Google フォームで受け付ける形にしています。
リサーチアシスタント
文献整理、基礎集計、図表確認、調査補助を担当します。社会科学の読み書きに慣れている方を想定しています。
編集・公開補助
記事や報告書の見出し整理、公開前チェック、更新履歴の整備を担います。日本語の可読性を大切にできる方を歓迎します。
データ整理補助
回答データの確認、コードブック整理、単純集計の確認などを進めます。丁寧さと再現性を重視します。
大切にする姿勢
派手な断定より、手元の根拠を丁寧に扱う仕事です。
流れ
1. 応募
Googleフォームから基本情報と関心領域を送っていただきます。
2. 確認
内容を確認し、必要に応じて追加質問や面談日程をご連絡します。
3. 参加
担当する領域と作業内容をすり合わせたうえで、参加の形を決めます。