私たちについて

松笠研究所について

研究所の目的

統計調査を主軸に、方法と根拠を公開しながら知見を社会に届けます

松笠研究所は、統計調査を主軸に、日本社会をより正確に理解するための知見を蓄積・公開する独立系シンクタンクとして設立されました。

私たちは、結論ありきの調査や、営利・党派性に左右された情報発信ではなく、調査設計、集計、解釈の前提と根拠を公開し、検証に耐える知見を社会に届けることを目指します。

社会と政治、人文・社会科学に関する統計調査と分析を広くひらき、誰もが参照できるかたちで蓄積していくことで、公共的な判断を支える基盤を育てていきます。

松笠研究所という名前には、公平なまなざしと、海外の優れた知的実践を日本に根づかせたいという志を託しています。

記事

0本

日々の変化を読み始める入口です。

報告書

0本

図表やPDFを含む、少し厚めの記録です。

方法論

0件

どう調べたかを公開しています。

研究員

0人

誰がどの領域を見ているかが分かります。

公開の約束

更新日、方法、前提をできるだけ先に示します

記事の見た目だけで判断を急がず、読者が前提をつかんでから読める形を続けます。

更新日を先に書きます

いつの調査か、どこを直したかを見失わないようにします。

方法を隠しません

回収条件や聞き取りの前提を、結論の後ろに追いやりません。

断定を急ぎません

言い切れないところは、言い切れないまま残します。

作った理由

統計調査を通じて公共的な判断を支える知見を、方法と根拠ごと開いていくために、この研究所をつくりました。

名前に込めたこと

松笠研究所という名前には、公平なまなざしと、海外の優れた知的実践を日本に根づかせたいという志を込めています。

やらないこと

  • 結論ありきで調査を組み立てません。
  • 営利や党派性に引っぱられて結論を曲げません。
  • 方法を伏せたまま結論だけを先に出しません。

関連ページ

運営の顔と公開方針

憲章

基本原則と公開方針をまとめるためのページです。PDF版は後日掲載します。

所長

何を基準に公開し、どこに責任を置くかをまとめています。

財務情報

何をどの粒度で公開するか、更新の基準は何かをまとめています。